青の波にのる

いろんな経験にお金を使います。

20231101_ホームシック衛星2024の開催に関して

私がBUMPOFCHICKENがすきになった瞬間ははっきりと覚えている。そのころよく聞いていたラジオ、NHKFMの【ミュージックスクエア】で" 涙のふるさと "を聞いたあの瞬間。
恥ずかしながら、あまりテレビ等も見せてもらえない家庭で育ったので音楽にはとても疎く、テレビの代わりにと与えてもらったのがラジオだった。勉強がそこそこできる子供だったので、ラジオなら大丈夫と思ったのだと思う。そのラジオにはしっかりのめりこんでしまった。もともと小学生のころに朝のNHKのラジオ英語を使っていたから使い方はしっていたし、そのままの流れでNHKを聞いていたのだと思う。
中学生ともあればいろんな悩みがあるわけで。そのころも繊細で友人関係に悩んでいた私は、いろいろなエピソードと共にリクエストされた曲のストーリーにぐっときて、どんどん音楽にはまっていった。
その時に出会った涙のふるさと。リリースされたのは2007年。当時14歳、中学2年生。


あっという間にBUMPを好きになった私は、ユグドラシルを聞き込み、ギルドに救われた。こんなに自分を肯定してくれるひとたちがいるのかと思った。当時の学校のノートや教科書にはBUMPの歌詞が書かれたものがめちゃくちゃある(黒歴史

そんなこんなで前置きが長くなってしまいました。
つまり、何が言いたいかって" orbital period " は、私がBUMPにはまった後に発売され、
初めて買ったBUMPのアルバム、ということなわけで。
地元のGEOさんで張ってあったポスターを貰ったり(ごめんなさい、紛失しました....)、
すごくすごく大切にしたアルバムでした。

当時中学生、地元山形のド田舎に住む私には「ライブやコンサートに子供がいく」という考えは毛頭なく、
家でひたすらプレイヤーを用いてきいておったわけです。

だからね、
知らなかったの。BUMPが好きだったのに、
「ホームシック衛星」「ホームシップ衛星」って言葉すら知らなかった....。

そうして年月がたち、何度かBUMPから離れたりしながらも、
2015年には念願の初生BUMPできたりなんかして、ずうっとすきでやってきた。

なんだかんだ真面目に過ごしてきたのだけれど、
26、7歳くらいの時に、ふと自分の気持ちを刻むためにタトゥーを入れたいと思うようになり。
orbital periodがBUMP28歳の時にだしたアルバムで、かつ公転周期を意味することをしった。
「28歳の誕生日に、星の鳥のタトゥーをいれよう」
 閃いてからは、速かった。
彫り師のお姉さんに、星の鳥をメインにして
メメントモリ」の髑髏を模してほしいこと。そして名前を表すように色をたくさん使ってほしいことを伝えまして。
BUMPの名前を刻んだわけれはないけれど、
ずっとずっと私のそばにいてもらえるように、そしてこの鳥のようにずっととんでいけるように。
消えてくれない光として私の中に刻んだので、私にとっては特別なアルバムなのです。

それを

君に会いに来たんだよって、私たちも藤君に、BUMPに何回でも会いに行きたいし。

 

 

 

 

 

 

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と、ここまでが下書きに残っていました。

タイトルからすると1年前に書いてるみたいですね....!

 

今日は2024年の8月30日。

1年近くもはてなブログのことを忘れ去っておりました。

 

無事ホームシック衛星2024を楽しみつくし、

これから【Sphery Rendezvous】も始まるということでふと思い出してこの下書きを発掘してしまった....

 

記念の為にひっそり上げていこうと思います.....

 

 

 

さて、余力があったらBUMPの参戦履歴でもまとめようかね。